カナダ史上大規模な蛭の密輸が発覚

カナダは絶滅危惧種の輸出入を禁じています。
環境・気候変動省(ECCC)はトロントのピアソン国際空港で絶滅危惧種の薬用蛭を密輸しようとした旅行者を逮捕。
この旅行者はロシアから来た人で、蛭を4788匹密輸しようとして捕まりました。
殆どの蛭はロイヤルオンタリオ博物館に送られ、薬用蛭のhirudo verbanaと判明。
一部はニューヨークのアメリカ自然史博物館に送られ、DNA分析で野生種の蛭だったと判明。
旅行者は罪を認め、15000カナダドルの罰金を支払ったそうです。
その程度の金を払える余裕があるのだから、常習なんで儲かってるからでしょうね。
もちろん、ただの運び屋で黒幕はいるのだろうけど。
今回は大規模だったので発覚したんじゃないでしょうか。
氷山の一角でしょうね。

MAN CAUGHT WITH 5,000 LEECHES IN FLIGHT LUGGAGE: ‘THIS IS OUR FIRST LARGE-SCALE ILLEGAL LEECH IMPORT’

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