アボカドは鳥類や犬猫には猛毒となる

アボカドは鳥類や家畜、ペットには猛毒となります。
毒となるのはアボカドに含まれているペルシン。

ペルシンはアボカドの果肉にも種にも、葉にも樹皮にも茎にも含まれています。
ペルシンが体内に入ると呼吸困難を起こして窒息死します。
大量摂取で死ぬとも言われていますが、致死量はわかっていません。

調理の際の臭いや煙などにもペルシンは含まれています。

人間も、人によってはペルシンにアレルギー反応を示す場合があります。
天然ゴムにアレルギーがあると、ペルシンにも反応するとのこと。

ただしペルシンには乳癌の細胞を破壊する効果もあるそうで、癌治療への応用が研究されています。

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