3人の男女の宿泊客がボウガンで射殺されていた

ドイツでホテルの宿泊客3人の男女がボウガンで射貫かれて死んでいたそうです。
その上、客の中の1人の自宅周辺でも2人の死体が発見されています。
偶然ではないでしょうね。

3人の男女の死体と2人の死体

死体で見つかったのは、ドイツ東部バイエルン州のパッサウのホテル。
3人はそれぞれ別の地域から来て、うち1人が予約して同じ部屋に泊まっていたそうです。

その翌日の正午、ホテルの従業員が室内の清掃をしようと入室したところ
3人がボウガンで射貫かれて死んでいたとのこと。

男性と女性は手を握った状態で胸と頭を射貫かれていたようです。
その側にはもう1人の女性が胸にボウガンが刺さって死んでいました。
その死体の側にはボウガンが落ちていたとのこと。

自殺希望者をネットで集めて殺した事件に似てる気がします。

更に死んでいたうちの女性の自宅があるドイツ北西部ニーダーザクセン州のウェッティンゲンで、2人の女性の死体が見つかっています。
ただし、こっちの死体の凶器はボウガンでは無いようです。

偶然とは思えないので、ウェッティンゲンの女性が2人を殺してから、ホテルに泊まりに行ったんでしょうね。
それとも、この女性に罪を着せようとしている真犯人がいるんですかね。
そんなまさかミステリー小説みたいな……。

ちなみにヨーロッパではボウガンに特に規制はないようです。
なので、狩猟やレジャーにボウガンを使う人が多いそうです。
正直、物騒ですよね。

ホテルで矢に射抜かれ3人死亡、捜索でさらに2人の遺体も ドイツ

死んでいた男性はセックスカルト主催者だった

ホテルで死んでいた男性はドイツの中世民間伝承に基づくセックスカルトの主宰者だったそうです。
周囲の女性を奴隷のように使役していたとのこと。

客室からは2通の遺書も見つかってます。
なので、現地警察はボウガンの側に倒れていた女性が2人を殺した後、自殺したと見ているようです。

矢で射られた男性は中世セックスカルト主宰か ドイツの5遺体発見

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