出発が遅れた旅客機を乗客が操縦していた

イギリスの航空会社「イージージェット」で、本来のパイロットの到着が遅れ、代わりに乗客が操縦して出発するという事件があったらしい。
ただし、この乗客は正規のパイロットの資格を持つ人。

この旅客機はイギリスのマンチェスター空港からスペインのアリカンテ・エルチェ空港への定期便。
本来のパイロットはフランスの航空管制のトラブルで、到着が2時間も遅れていたそうです。
そこで乗客のMichael Bradley氏が操縦を名乗り出たとのこと。
実は、Michael氏はイージージェットの現役パイロットで、しかもこの日は念の為にライセンスを携帯していたとのこと。
自分の会社に連絡すると、たったの38秒後に折り返しの電話が来て、是非操縦してくれと頼まれたんだそうです。
イギリスの航空法では、このような行為は合法とのこと。

Family’s easyJet holiday flight is delayed – so dad flies the plane to Spain himself

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