ノートルダム寺院の鎮火が遅れたのはなぜか

2019年4月15日にノートルダム寺院で出火があり、ほぼ全焼して鎮火。
ニュース映像ではあまり積極的に消火が為されてないように見えました。
しかしそれには事情があったようです。

ノートルダム寺院の鎮火が遅れたのは、聖遺物や文化財の避難を優先したから。
大量に水をかけて聖遺物や文化財がダメになるのを避けたそうです。
代わりに適量の水をかけて延焼を遅らせつつ、燃えても構わない部分は見捨てて全体の構造を保てる消火活動をしていたとのこと。
この消火活動には何と400人もの消防士が参加してたようです。

その甲斐あって、聖遺物や文化財は全て無事だったそうです。
マクロン大統領は再建のために国際的な募金を行うと声明を出してます。

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