ガソリンを撒くと爆発的に燃焼する

京アニの放火で30人以上が死んだそうですが、放火犯は建物の入口に40リットルのガソリンを撒いて着火したそうです。
ガソリンはとても引火しやすく、気化しやすいので、撒いた周囲にすぐに可燃性ガスが広がり、着火で周囲が一気に燃焼します。
YouTubeにいくつか危険な点火の様子があるので、見ればわかります。

犯人自身、大火傷したようですが、爆燃したガソリンの炎が瞬時に引火してんでしょうね。

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