アメリカでは若い世代ほど犯罪率が上がっている

アメリカでは犯罪で捕まる人は世代ごとにどんどん増加してます。

RAND Corporationという非営利の研究所では「national Panel Study of Income Dynamics」による5000世帯、35000人を50年間追跡調査したデータを解析。

すると、世代ごとに犯罪で捕まった割合が増えていると判明したそうです。
1949年以前に生まれた世代では6.4%に過ぎないのに、1979年~1988年生まれでは23%もいます。
ただし白人では23%で、黒人では33%。

アメリカでは若い世代ほど犯罪率が上がっている

特に増加しているのは女性で、66歳以上の逮捕率は1000人に1人の割合。
一方、26歳~35歳では7人に1人という割合に増えてます。

最終学歴が大学生だと23%で、高校以下では60%。

逮捕経験があると、その後の収入に年間6000ドルの差が付くそうです。
複数回の逮捕で13000ドルの差。
暴力や麻薬で逮捕された経験がある人の平均年収は11000ドルとのこと。

Younger Americans Much More Likely to Have Been Arrested Than Previous Generations; Increase Is Largest Among Whites and Women

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