舌癌で失った顎を3Dプリンタで再生

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米インディアナ州のShirley Anderson氏は、
1998年に舌癌で顔の下半分の大部分を失ったそうです。
舌癌で失った顎を3Dプリンタで再生
その後、粘土で作った「義顎」を装着していたようですが、
この義顎はとても重く、1日に数時間しか着けられなかったんだとか。

そこで近年の3Dプリンタ技術で、軽くて顔にフィットする義顎をしたそうです。

動画では元の顔がわかるけど、結構不気味ですね……。
義顎を着けるとパッと見は普通で、粘土製の義顎に比べて薄い感じ。
3Dプリント技術のみならず、軽くて丈夫な素材自体の進化もあるんでしょうね。

The Shirley Technique: A Cancer Survivor Receives a New Jaw

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