イタリアの医療崩壊で3Dプリントが活躍

新型コロナウイルスの感染拡大で医療崩壊しているイタリアで、
集中治療室用のベンチュリー酸素マスクのバルブが不足してしまったそうです。

原因は、感染拡大で様々な仕事が休みとなってしまい、
バルブを生産している工場も止まったこと。
そこで相談を受けたIsinnovaという企業が現場に3Dプリント機材を運び、
同じ物を数時間で複製して事なきを得たとのこと。

イタリアの医療崩壊で3Dプリントが活躍
左が本来のバルブで、右が3Dプリントした複製。

[Updating] Italian hospital saves Covid-19 patients lives by 3D printing valves for reanimation devices

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