高速スタートアップを無効にする

高速スタートアップとは、CPUやメモリの内容を保存した状態でPCを終了し、
次回の起動時にはその内容を読み出して、高速に起動できるようにする仕組み。

高速スタートアップのせいでUSBデバイスなどが干渉し、
正常終了できないとか正常起動できないなどの不具合の原因となるので、
高速スタートアップは停止した方が無難です。

コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプションを開きます。

左のメニューから「電源ボタンの動作を選択する」を開き、
「現在利用可能ではない設定を開きます」をクリックすると、「シャットダウン設定」を変更できるようになります。
高速スタートアップを無効にする
「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外し「変更の保存」をクリックします。

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