常設型住民投票条例とは何か

常設型住民投票条例とは、住民投票をしやくした条例で、
通常の住民投票は地方自治体の議会の承認が必要。
常設型住民投票では議会の承認は不要です。

通常、住民投票は日本国籍を持たない外国人でも投票できます。
常設型住民投票で外国人も地方の参政権が事実上認められてしまいます。

現在では以下の地方が既に常設型住民投票条例を可決しています。
北海道、岩手、新潟、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡
石川、福井、滋賀、三重、大阪、兵庫、鳥取、広島、山口、福岡。

ただし、住民投票は憲法の支配下なので、違憲となる住民投票は無効となります。

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