AIが稀なケースの白血病を発見し適切な治療で命を救った

IBMが提供している「ワトソン」を利用し、白血病の中でも稀なケースを発見。
適切な抗癌剤を投与して患者の命を救ったそうです。

10分で白血病診断、抗がん剤を変更… AIが医療をここまで変えた!

ワトソンは過去の2000万件の研究論文や薬の特許情報を精査。
60代の女性の患者で「急性骨髄性白血病」と診断され、
数ヶ月抗癌剤による治療を行っていました。
しかし症状は悪化する一方だったとのこと。
そこで患者の遺伝子を解析してAIが過去のデータと比較。
AIが当初の診断とは異なる稀な症例である「二次性白血病」と気付いて指摘。
その症例に合わせた抗癌剤投与で命を救えたようです。

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