中国がレーザー銃の生産を検討している

中国がレーザー銃の生産を検討中らしい。

中国、ついに殺人レーザー光線銃の開発に成功。撃たれた皮膚は瞬時に炭化!

「ZKZM-500」という中国科学院の西安工学精密機械研究所が開発したレーザー銃。
重さ3kgで携帯可能なサイズながら、射程距離は800メートルとライフル銃並。
リチウムイオン電池で2秒間の発射を1000回繰り返し可能な消費電力。
このサイズのレーザー銃って他の国ではまだ開発中なんじゃないですかね……。

光線は不可視なので撃たれても気付かず、いきなり皮膚が火傷したり服に穴が開くそうです。
それも火傷の痕が一生残るレベルだそうで……。
服に穴が開く程度だとしても、もし服が可燃性の服なら全身に延焼します。
ガスタンクに当たれば爆発炎上させられる程とのこと。

もしターゲットの眼球を狙えば、簡単に失明させられます。
レーザーポインター程度の出力で失明した事件が起きている程なので、
それよりも高出力であるレーザ銃なら確実に失明するはずです。

レーザーポインターで失明の危険

レーザーポインター(出力150-1200mW)で遊んでいた男子14人が、瞬間的に偶然レーザー光線が目に入った事故でサウジアラビアの眼科専門病院を受診した。症状は目の中心部(黄班部)の障害で、全層黄斑円孔、黄斑前硝子体下出血、黄斑前内境界膜下出血など。自然に視力改善できたのは4眼のみで、10眼は目の硝子体切除手術を行った。

不可視で無音なので狙撃手の居場所の特定が困難。
対テロリスト用途として開発されたようですが、要人暗殺用に簡単に転用できますね。

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