リヒテンベルク図形とは何か

リヒテンベルク図形とは、絶縁体に高電圧の電気が流れたときに絶縁が破壊され、
電流の模様が樹状に広がった図形のこと。

ドイツの物理学者ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクが発見したそうです。

例えばアクリルの板に電気を流すと発生する動画がわかりやすいです。
リヒテンベルク図形とは何か

落雷時にも空がリヒテンベルク図形のように光ります。
空気もまた絶縁体だからです。
落雷によるリヒテンベルク図形
Benjamen BensonLightning Storm A storm just West of Hutchinson, KS.

人が雷に打たれた時も、その火傷の痕がリヒテンベルク図形になります。
Lichtenberg Figures: The Fractal Patterns of Lightning Strike Scars
落雷によるリヒテンベルク図形の火傷

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