ハヤブサ2の機体状況がわかる公式サイト

ハヤブサ2の機体の状態がわかる公式サイトを調べてみた。
ハヤブサ2の機体状況がわかる公式サイト
小惑星探査機「ハヤブサ2」のリアルタイム状況がわかる公式サイト

パス消費電力 太陽光パネルが機体の電力を生んでるようですが、ハヤブサ2の機体の総合的な消費電力
航法カメラ略図 小惑星リュウグウに接近すると起動するそうです
アンテナ 2つの高利得アンテナ(長距離アンテナ)XHGA(Xバンド高利得アンテナ)とKaHGA(Kaバンド高利得アンテナ)と、XMGA(Xバンド中利得アンテナ)、XLGA-AとXLGA-BとXLGA-C(Xバンド邸利得アンテナ3つ)
中利得アンテナ 中利得アンテナの向きと角度
送信機 観測データを地球に送信する送信機の状態。XTRP1とXTRP2の2種類
受信機 RX1とRX2。アンテナに接続してる
スラスタ噴射積算秒数 推進システムであるロケットエンジンの噴射時間の累計。燃料の残量の目安?

ハヤブサ2から送られてくるデータは以下の通信施設で受信しているようです。

臼田宇宙空間観測所(長野県)
内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)
ゴールドストーン深宇宙通信施設(米カリフォルニア)
キャンベラ深宇宙通信施設(オーストラリア)
マドリード深宇宙通信施設(スペイン)
マラルグエ局(アルゼンチン)

ハヤブサ2は南半球側を飛行しているので、
南半球の通信施設の支援が必要とのこと。

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