眠くなるのは脳内タンパク質のリン酸化が原因

筑波大の研究で眠気をもたらすタンパク質を特定。 眠気の仕組み一部解明=脳内たんぱく群を特定―筑波大 マウスの実験で睡眠を中断させて脳内のタンパク質の変化を調べた所 80種類のタンパク質でリン酸化が起きていたそうです。 う ‥‥

水は磁石に反発する

水は「反磁性体」と呼ばれる特性があり、 磁石のN極S極どちらにも反発するという解説動画。 動画ではヤジロベエに葡萄をつけて強力磁石を近づける実験と 水を入れた袋で同じように磁石を近づける実験 最後に水を入れた容器の底側か ‥‥

半数致死量とは何か

半数致死量とは、動物実験で投与した物質の毒性の指標で、半数が死ぬ量のこと。 通常は重量で示し、ガスは濃度で示す。 経口、経皮、静脈注射などの投与経路で半数致死量は変化する。 また毒物に晒した時間でも変化する。 例えば10 ‥‥

宇宙船内から細菌が見つかる理由が判明

NASAの施設や宇宙船内は細菌を殺してクリーンルームになっているはずですが それでもアシネトバクターと呼ばれる真正細菌が見つかっています。 クリーンにする理由は、宇宙探査で現地を地球由来の生物が汚染しないようにする為。 ‥‥

PC操作でアルツハイマーの予兆がわかる

マイクロソフトがアルツハイマーの予兆をPC操作の異常で察知する仕組みを開発するらしい。 アルツハイマーの予兆、PC操作で分かる アメリカのデューク大学との共同研究で インターネット検索する利用者のマウスの動きや反復検索、 ‥‥

Uberの自動運転車が人をはねて殺してしまう

2018年3月19日にアメリカのアリゾナ州で、 Uberの自動運転車が人をはねて殺してしまう交通事故が発生。 世界初の自動運転車による死亡事故じゃないでしょうか。 ※実は2016年に起きた人身事故が世界初の死亡事故でした ‥‥

アイススケートが滑るのは可動的な水分子の作用

アイススケートが氷上で滑るのは可動的な水分子が作用していたからと判明。 従来はブレードが氷を溶かすから滑れると解釈されていたそうです。 しかしこの理屈では幅の広い靴底でも滑る事があるのを説明できなかったので、 ブレードで ‥‥

ドイツで無性生殖でクローンを作るザリガニが異常繁殖

いまのドイツでは無性生殖する雌のザリガニのクローンが異常繁殖してるそうです。 自分のクローンを作って爆発的に増える新種のザリガニ このザリガニはマーブルクレイフィッシュと呼ばれる北米産のザリガニで ドイツには1990年に ‥‥

ハヤブサ2の機体状況がわかる公式サイト

ハヤブサ2の機体の状態がわかる公式サイトを調べてみた。 小惑星探査機「ハヤブサ2」のリアルタイム状況がわかる公式サイト パス消費電力 太陽光パネルが機体の電力を生んでるようですが、ハヤブサ2の機体の総合的な消費電力 航法 ‥‥

アルマハータシッタ隕石は惑星の破片である可能性が高い

アルマハータシッタ隕石は惑星の破片だった可能性が高いそうです。 根拠は内部からダイアモンドが見つかった事。 【惑星科学】消滅した原始惑星の残骸だったダイヤモンド アルマハータシッタ隕石とは、2008年にスーダンのヌビア砂 ‥‥

レーザーで錆を破壊する錆取り方法

静岡県のとある中小企業が、鉄錆をレーザーで焼く錆取り法を開発したそうです。 レーザーでサビがたちまち消える――インフラ老朽化を救う静岡発の新技術 パッと見は火炎放射器みたい。 レーザーをプリズムを使って回転させて広範囲に ‥‥

アンドロイド女子アナが日テレに入社

日テレがアンドロイドの女子アナ「アオイエリカ」を採用したようです。 日テレにアンドロイド・アナウンサー、アオイエリカ入社 音声認識、音声発話、傾聴動作について高度なAIを実装。入社後は、アナウンス部で先輩アナウンサー達か ‥‥

小惑星ベンヌを地球衝突軌道から反らすのに必要なもの

NASAが地球衝突の可能性がある小惑星ベンヌの軌道を反らす試算を公開。 小惑星はじき飛ばせる?衝突阻止に核爆弾も NASAが試算 小惑星ベンヌは2135年に地球に衝突する可能性があるそうで 平均直径560メートル、重さ8 ‥‥

鉄砲エビの女王の繁殖力と闘争力は両立しない

鉄砲エビは女王を中心とした社会を形成する生き物で、 女王の繁殖力と闘争力は両立しないとの研究報告が為されてます。 テッポウエビは「女王」のいる社会、秘密を解明 鉄砲エビは「真社会性生物」と呼ばれる、階級社会を構成する生物 ‥‥

宇宙飛行士は長期宇宙滞在で遺伝子が変化する

国際宇宙ステーションに1年滞在した宇宙飛行士の遺伝子を調べると 遺伝子情報の7%が正常に回復していないと判明。 宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA 双子の1人が宇宙に滞在し、地上に帰ってから遺伝子を ‥‥

地球全体の南北に伸びる帯状の雲が発生していた

2018年2月25日に、地球全体を南北に貫く帯状の雲が発生していたそうです。 発見したのはグーグルアースなので、グーグルアースのバグかと思ったら、 実際に現地でも長い帯状の雲が撮影されていました。 なぜこのような雲が発生 ‥‥