シャーデンフロイデは人の一般的な心理ではないはず

ツイッターで安倍総理の「五十股」(股関節周囲炎)を喜んで揶揄し、嘲笑している連中がいます。
潰瘍性大腸炎の時も笑い物にしてた連中と重なってます。
しかも反差別を口にする一方で病気を嗤ってる。
あのときは、それを批判した側を「ギャグがわからない奴」呼ばわりで居直ってました。

人の不幸をそうやって嗤う心理を「シャーデンフロイデ」と呼ぶそうで、
これを一般的な人間の心理とされていますが、本当にそうですかね?
私は人の病気を嗤うような心理なんて欠片もないのですが……。
別に嗤いたくても「悪い事だ」と理性を利かせて自己抑制してるのではなく、初めからそういう感覚はありません。

なのでシャーデンフロイデを人の一般的な心理であると主張するのはおかしいと思ってます。

本当に多くの人が安倍総理の五十股を嗤いたいという感覚を持ってるんですかね?
とても信じられないです。

むしろサイコパスの特徴では?と疑ってます。

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