Windows95の起動音を40倍に引き延ばしたら神秘的なサウンドになった

Windows95の起動音を40倍に引き延ばしたら神秘的なサウンドになったという動画。

40倍に伸ばすとは再生速度を1/40にするって事。
その場合、元の音源のピッチは1/40になるので、
そのままだと異様な低音になりますが、
ピッチを40倍にすると、元のピッチになるはずです。
原曲の作曲者は何とブライアン・イーノだそうで。

ブライアン・イーノより。
マイクロソフト社のオペレーティングシステム、「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」は彼の作曲によるものである。「The Microsoft Sound.wav」のプロパティには彼の名が記されている。「CHRONICLE POP MUSIC CRITIC」誌の1996年のインタビューによると、マイクロソフトからの依頼は「人を鼓舞し、世界中の人に愛され、明るく斬新で、感情を揺さぶられ、情熱をかきたてられるような曲。ただし、長さは3秒コンマ25」であったという。当時新しいアイデアが思い浮かばずに悩んでいた彼は、これを「待ち望んでいた課題だ」と快諾し、製作にとりかかった。最終的に84個のごく短いフレーズが製作され、その中の一つが「The Microsoft Sound」として提供された。ちなみに、親友ロバート・フリップは後年、Windows OSの後継ソフトである「Windows Vista」のサウンドを担当している。


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