トイレのジェットタオルはウィルス感染の温床だった

トイレで温風を当てて手を乾かす「ジェットタオル」(ハンドドライヤー)は
ウィルスを撒き散らしていただけと判明。

トイレの「ジェットタオル」を使ってはいけない

ジェット式ドライヤーは、ペーパータオルに比べて27倍も多く、空気中にウイルスを飛散させたという実証データがあります。

 また、アメリカの応用微生物学会の研究で、ジェット式ドライヤーから同じ距離に設置したプレートに付着したウイルスの数を、比較検証した実験があります。その結果、ジェット式ドライヤーは、一般的な温風ドライヤーの60倍、ペーパータオルの実に1300倍も多くウイルスが付着していたのです。

温風ドライヤーは内部が温かく、細菌やウィルスが繁殖しやすくなっています。
なので、繁殖した細菌やウィルスを風で周囲に撒き散らしてしまうわけです。
ただの強風を吹き付けるジェットタオルでも、
手に付着している細菌やウィルスを風で吹き飛ばしています。

それにドライヤーの風は、トイレ内の空気にいる細菌やウィルスも攪拌してしまいます。

細菌やウィルスは水分が無いと死んでしまう種が多いので、
ペーパータオルで手の水分を拭き取るのが効果的です。

ハンドドライヤーで手を乾かすのに必要な時間は50秒とされています。
なのに、多くの人は10秒程度風を当てただけで立ち去ります。
これでは細菌やウィルスが手の表面で繁殖するのに十分な水分が残ったままです。

ペーパータオルで拭けば10秒もかかりません。
この観点でもやはり、ペーパータオルが優秀。

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