新しいナスカの地上絵をドローンが発見

ナスカの地上絵の未発見の絵50個をドローンによる空撮で発見できたらしい。
新しいナスカの地上絵をドローンが発見
NAZCA : 50 NOUVEAUX GÉOGLYPHES DÉCOUVERTS GRÂCE À DES DRONES

新発見の地上絵はかなり古く、肉眼では見つけられないとのこと。
ドローンに高精細カメラを搭載することで見つかったそうです。
ナスカの地上絵は従来、西暦200年から700年に作られたとされていました。
新発見の地上絵はそれよりも古いそうです。
推定では紀元前500年から紀元前200年前とのこと。

ペルー文化省が新たな地上絵を25個発見

ナスカに近いパルパというペルー南部海岸の砂漠で、ドローンを使った空撮で25個の地上絵を発見。
これも2000年以上前のバラカス文化の地上絵らしいです。

パルパ砂漠で新たな25の地上絵

ナスカ近くで新たに25超える地上絵、ドローンで全容把握

パルパの地上絵は丘の斜面に描かれているので、地上からでも見えるようです。
だったらなぜ今まで見つからなかったのか……。
人が行かない(行けない)場所なんですかね。

と思ってたらその答えがわかりました。

ナスカで新たな地上絵 ドローンでの調査で発見 ペルー

今まで見つからなかった理由は
線が細くて地上からも飛行機が飛ぶような高度からも見つけられなかったから。
ドローンは低空を飛べるちょうどいい高度なので、そこに絵があると発見できたそうです。

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