ファシズムの14の初期警報は民進にも当てはまってる

国会で民進議員が「ファシズムの14の初期警報」を掲示して安倍総理の失笑を買ったそうですが、
その内容は民進(パヨク)側にも当てはまる項目が多々あります。

ファシズムの14の初期警報は民進にも当てはまってる

1.強大で執拗な国家主義の宣伝(Powerful and continuing expressions of nationalism )
2.人権の重要性の蔑視(Disdain for the importance of human rights)
3.団結のための敵/スケープゴートづくり(Identification of enemies/scapegoats as a unifying cause)
4.軍隊の優位性/熱烈な軍国主義(The supremacy of the military/avid militarism)
5.性差別の蔓延(Rampant sexism)
6.マスメディアの統制(A controlled mass media)
7.国家の治安への執着(obsession with national security)
8.宗教と支配層エリートの癒着(Religion and ruling elite tied together)
9.企業権力の保護(Power of corporations protected)
10.労働者の力の抑圧もしくは排除(Power of labor suppressed or aliminated)
11.知性と芸術の軽視と抑圧(Diadain and suppression of intellectuals and the arts)
12.犯罪取り締まりと刑罰への執着(Obession with crime and punishment)
13.縁故主義と汚職の蔓延(Rampant cronyism and corruption)
14.不正選挙(Fraudulent elections)

人権の重要性の軽視なんて、安倍総理の奥さんに対して正に行われてますね。
団結の為の敵作りも、正に安倍総理がそうなってます。
マスメディアの統制も、安部批判で一色。
犯罪取り締まりと刑罰への執着についても、反差別を標榜し、差別発言を犯罪化しようと躍起になってます。
縁故主義と汚職についても、辻元清美の生コン問題が当てはまります。

もちろん安倍自民についても、当てはまってます。
自民の改憲案はどうやら人権の重要性の軽視を目的としている疑いがあります。
宗教と支配層エリートの癒着についても、日本会議という実質的には天皇崇拝を企んでいる疑いのある組織との蜜月関係があります。
企業権力の保護についても、先頃「定額働かせ放題」と揶揄された裁量労働制の拡大を目論んでいました。
縁故主義についても、安倍総理も麻生も天皇に近い血筋です。

結局、どっちもどっちなんですよね。

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