スペインは伝染病で植民地の原住民を抹殺した

スペインが南米を植民地にした際、原住民を抹殺したわけですが、
その殺害手段は銃火器ではなく、伝染病だったそうです。

スペインは原住民にペスト菌やチフス菌が入った飲料水を与えたり、
天然痘に罹った黒人を原住民に送り込んで、伝染病を流行させたようです。

またオーストラリアでは原住民のアボリジニーを抹殺する為に、
ペスト患者が使っていた毛布を、友好の証としてプレゼントしていたんだとか。

また同様の目的として、麻薬やアルコールもプレゼントしていたそうです。
そうやって原住民を弱体化させ、自滅に追い込んでいた訳ですね。

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