隠れ貧血

隠れ貧血はヘモグロビン値が正常なのに貧血と同じ症状になる病気です。
潜在性鉄欠乏症とも呼ばれます。
ヘモグロビン値が正常でも、予備として体内に蓄えられている鉄分(貯蔵鉄)が足りないことが原因で起こります。
血清フェリチンという採血検査で血液に漏れだす鉄分を調べることで、鉄分不足を判定できます。

隠れ貧血は、ただの疲労や風邪と診断されることが多く、また低血圧とも症状が似ています。

以下の症状が当てはまる場合は隠れ貧血の疑いがあります。

・朝が辛い
・めまいや立ちくらみがする
・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・運動するとすぐ息切れや動悸が激しくなる
・抜け毛が増えた
・髪の毛や肌の艶がなくなった
・首や肩がこる
・肌荒れやくすみがある
・顔色が悪い
・食事制限ダイエットをしたことがある
・爪全体の色が白い
・爪が割れたり欠けやすい
・外食や市販の弁当が多い
・インスタント食品や冷凍食品を食べている

隠れ貧血対策は、通常の貧血と同様に睡眠と食事が重要です。
タンパク質と鉄分を多く含む食品を食べます。

または貧血用サプリを飲みます。


【第2類医薬品】ファイチ 120錠

もしかしたら食後のコーヒーやお茶が隠れ貧血の原因かもしれません。
食後すぐにコーヒーやお茶を飲んではいけない

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