若い女性の甘い匂いは実在の物質だった

ロート製薬が若い女性に特有の「甘い匂い」の元となる原因物質を発見。

女性に特有の「甘い香り」発見 好感度アップ、若さの特徴だが加齢とともに減り…ロート製薬調査

その匂いとはココナッツや桃のような香りのこと。
桃のような香りの「ラクトンC10」と、ココナツのような香りの「ラクトンC11」。
これらが若い女性の体臭から検出されたようです。
いい匂いがするのは気のせいでも錯覚でもなかった訳です。

男性はどの年代でも若い女性を好むものですが、
それは甘い匂いのする体臭が大きいと思います。
この画像は前にバズった男性が魅力的と感じる女性の年齢のグラフです。
男性はどの年代でも若い女性を好む

ラクトンC10やラクトンC11は10代20代に比べて30代以降では少なく、
特に35歳からは急減していくそうです。

更に、桃やココナッツの匂いが伴うと、
その女性の魅力が向上する事も判明。

実験方法は同じ写真を見せて、同時にノネナール(加齢臭)や石鹸臭、ラクトンC10やラクトンC11を嗅がせ、
魅力がどう変化するかを質問するというもの。

ラクトンを嗅いだ場合は女性らしさが15%上昇し、若々しさが47%上昇、魅力度が74%上昇。
一方、ノネナールを嗅いだ場合は女性らしさは40%減少し、若々しさ60%減少。
ただし実験はあくまでも「研究員」が行ったもので、
一般人から募集した訳ではないので、バイアスがかかっている可能性は高いです。

とは言え、昔から経験則として言われてた事なので、
細かい数字はともかく、大意としては正しいでしょうね。

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