破傷風の予防接種をしてない人は被災地の救助に行ってはいけない

被災地で活動すると手足にドロがつきます。
ドロには破傷風の原因菌が潜んでいます。
被災地での活動は瓦礫の破片で手足が傷つく可能性が高いです。
その傷口にドロがつくと破傷風に感染します。
破傷風の死亡率は50%です。
なので破傷風の予防接種をしてない人は、現地の救助活動に直接関わってはいけないのです。

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