白髪染めを長期利用すると肝機能障害になる

白髪染めには人体に有害な成分が入っています。

パラフェニレンジアミン(別名ジアミン)は髪を黒く染める成分。
人によってはアレルゲンです。
発癌性物質で、リンパ腫の原因ともされています。

2,5-ジアミノトルエンも髪を黒く染める成分。
写真の現像用にも使われています。
フェニレンジアミンより毒性が低いとされていますが、
毒性がないわけではないのです。
なぜなら「酸化染料」だから。

酸化染料とは染める対象を酸化させる事で色を変えます。
酸化力が強い物質はアレルギー反応を起こしやすいとされています。

それゆえ、これらの物質を常用している美容師はアレルギーが発症している人が多いそうです。

頭皮は皮膚のバリアが弱く、有害物質が浸透しやすいようです。
染色物質が皮膚から体内に入ると、肝臓に運ばれて分解されます。
その為、白髪染めを常用していると肝臓に負担をかけ続けることになります。

長年の負担が蓄積し、最終的には肝機能障害となります。
お酒の常飲で肝機能障害となるのに似てますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください