放散痛とは何か

放散痛とは、狭心症や心筋梗塞が起きたときに
心臓とつながっている周辺の血管に痛みを感じる症状のこと。

左腕や左肩、みぞおち、顎などに痛みが走ります。
虫歯と勘違いして歯医者に行ってしまうこともよくあるそうです。

ただし放散痛の特徴は、痛みが帯のようにつながっていること。

通常の虫歯ならその歯が痛むだけです。
放散痛では、虫歯を含めて心臓と歯をつなぐ帯のように痛みが走ります。

また胸の痛みだけ感じられないケースもあります。

発作は長くは続かず、10分程度で収まります。
それで軽く捉えて治療が遅れるそうです。

上記のような放散痛らしき痛みを感じたら、早めの受診をお勧めします。

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