唐辛子は脳を破壊する

唐辛子は脳細胞を破壊します。
正確にはカプサイシンという辛味成分が有害とされています。

カプサイシンは脳に運ばれてアドレナリンの分泌を誘導します。
その結果、発汗や強心作用が起きます。

アドレナリンの過剰分泌は、大脳辺縁系や扁桃体、海馬の損傷となります。
大脳辺縁系と海馬は記憶に関わっています。
扁桃体は記憶と情動に関わっています。
よって、日常的にカプサイシンを摂取していると記憶力が阻害され、感情のコントロールも阻害されます。

よって、唐辛子の輸入を禁止している国もあります。

ちなみに、カプサイシンには発がんリスクもあります。
カプサイシンが胃壁を刺激する事で細胞が癌化しやすくなります。
カプサイシンを大量摂取した群と、そうでない群を比較すると、摂取群は胃癌の発生率が1.71倍高かったそうです。

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