タンポンを入れっぱなしにすると死ぬ

カナダで、10代の少女がタンポンを入れっぱなしにしていたせいで死亡。
死因はトキシックショック症候群。

【海外発!Breaking News】タンポンの長時間使用で16歳少女が死亡 学校の旅行中に(カナダ)

タンポンは3~4時間で交換しないといけないのに
この少女はどうやら前日からずっと入れっぱなしだったようです。

タンポンを入れっぱなしにすると化膿した傷口で発生する黄色ブドウ球菌が増えます。
黄色ブドウ球菌は人体にとって毒となる物質を分泌します。
赤血球を破壊するヘモリジン、白血球を破壊するロイコシジン、
生物の免疫系を破壊するスーパー抗原と呼ばれるエントロトキシン群などです。

症状は発熱、発疹、倦怠感、嘔吐、下痢など。
初期の風邪に似てるので風邪と勘違いしていまいます。

2012年にもLauren Wasserというモデルの女性がタンポン入れっぱなしのせいで片足切断となっているようです。

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