エアロバー(ボディブレード)の正しい使い方

エアロバーはボディブレードとも呼ばれています。
どちらも同じ物です。

細長いゴムと鉄板(炭素繊維の板)の組み合わせでできていて、上下左右に振る事で腕の筋肉を鍛えられます。

胸筋や腹筋にも有効とされていますが、実際の使用感としては期待できませんね。
筋トレとして有効な部位は、あくまでも腕です。

いくつか振り方がありますが、共通の使い方は「腕をなるべく真っ直ぐにして振る」事です。
腕を曲げると振るのが簡単で筋トレ効果は期待できないはずです。
逆に腕を伸ばした状態で振ると、前腕や上腕の筋肉に負荷がかかるのがわかります。

基本的な振り方は「上手(順手)で中心を握って上下に振る」です。
両手を前に伸ばし、掌を下向きにして握り、バーが上下に振動するように振ります。
バーがなるべく大きく振動するように、かつリズムを維持できるように振ります。
これを6分維持するとされていますが、実際にやってみるとかなりキツいです。
私は20秒程度しか維持できません。
エアロバーは大して効果ないという評判もありますが、それは適切な持ち方をしてないからでしょう。

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