むずむず脚症候群とは何か

長年、体が急にムズ痒くなる現象に悩まされてたけど
どうやら私は「むずむず脚症候群」だったようです。

むずむず脚症候群の特徴は主に足が痒いとかむずむずしたり、
ほてったり、針で刺すような感じがしたり、蟻が這う感じになる事。

足だけでなく、体の他の部位にも起きるようです。

私の場合は特に背中。
それと夜中に発生する確率が高く、痒みやむずむず感で深夜に目覚める事が多いです。

今までずっと、垢が溜まってるせいで痒いのかとか、
皮膚ダニが寄生してるのかと疑ってたけど、
むずむず脚症候群がピッタリ当てはまります。

原因はよくわかっていないそうです。
ただし、症状が出やすい特徴はあるみたいです。

どういう場合に発症するのかも未だ明確にはなっていない。しかし、こんな場合に出やすいというのは以下に列挙する。なお、精神的ストレスは病状の強弱と関連あり。

鉄欠乏性貧血
腎不全で人工透析を受けている場合、3人に1人の高率で現れる[2]。
パーキンソン病
胃切除後の下肢静脈血栓
妊娠 (5人に1人の高率で現れる)[3]
慢性呼吸不全
心不全
糖尿病
甲状腺機能低下症
尿毒症
痛風
結核、肝炎、肺炎などの感染症
関節リウマチ
線維筋痛症の随伴症状。(この場合、全身にRLS症状が出るもよう)
遺伝性 むずむず脚症候群は同じ家系の人にみられることが多く、関連する遺伝子の研究も進んでいる。[4]
抗うつ薬や抗精神病薬を服用している場合
血中フェリチン濃度が50ng/mL以下
むずむず脚症候群より。

治療法はないようですが、症状を緩和するには以下の方法があるとされています。

カフェインやアルコール、タバコなどの嗜好品を避ける。
今飲んでいる薬を飲むのを中断する。
足のマッサージを行う。
ドーパミン促進剤を飲む。または抗テンカン薬を少量飲む。

私は嗜好品は摂取してないし、喘息の薬は発作時に吸引するだけ。

ドーパミン促進剤などの薬は処方が必要だろうし、
効果も定かじゃないのに薬に頼るってのは敬遠したいところ。

足ではなく背中なので自分でマッサージするのは困難。
でも素人でもできるのはマッサージくらいでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.