グーグルAnalyticsの保存期間を無効にしないとデータが消えます

グーグルはAnalyticsの保存期間を26ヶ月を初期設定とする方針を告知しました。

既存の全てのプロパティで26ヶ月を経過するとデータが消えるようになってます。

この設定は個別に「無期限」に変更できます。

プロパティのトラッキング情報→データ保持→ユーザーデータとイベントデータの保持の項目を「自動的に期限切れにならない」に変更し「保存」します。
グーグルAnalyticsの保存期間を無効にしないとデータが消えます
正確にはユーザーデータとイベントデータが消えるだけで、生データは保存されるようです。
ちなみに、ユーザーデータとは訪問者を識別するデータで、イベントデータは任意に設定したイベントのデータ。

ついでに「新しいアクティビティをリセット」の項目もオフにしました。
これはユーザーが何かアクションを起こすたびに既存のデータをリセットする設定だそうです。

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