Back in time BTTF30周年記念インタビューの感想

Netflixでバック・トゥ・ザ・フューチャーの30周年記念インタビューフィルム「バック・イン・タイム」が配信されてたと気付いたので視聴。

撮影秘話的な話が盛りだくさんだった。
中には既に知ってる情報もあったけど。

3部構成で、1部と3部が関係者インタビュー。
1部は30分くらいだったけど、1時間くらいに感じる情報密度だった。
これは私がBTTFが好きだからという理由もある。

例えば、脚本のボブ・ゲイルが帰郷した時に父が高校の委員長だったと気付いたのがBTTFのアイディアのきっかけだったとか。
初めはディズニーに企画を持ち込んだらしいけど、近親姦を描くので拒絶されたとか。
近親姦といってもキスする程度だけど。
BTTFの企画が認められず、やむを得ずロマンシング・ストーリーを作ってヒットさせたので、BTTFに着手できたとか。
BTTFは今では映画専門学校の脚本のお手本として使われているとか。
マイケル・J・フォックスの前に主役をやってたエリックの映像もあった。
過去に行ってブラウン博士(ドク)の家で話すシーンまで撮ってたのは意外。
6週間だったようなので、そりゃそこまで撮るよね……。
ドク役のクリストファー・ロイドは自分だったら立ち直れないと述懐してた。
でもエリックはどう見ても優等生的なので、役にはまってないんだよね。

中間はファンにフォーカスしたエピソードで、正直言って関係者インタビューよりは退屈。
それでも様々なエピソードが盛り込まれていた。

3部で再び関係者インタビュー。
こっちも情報密度が濃かった。

マイケル・J・フォックスがダイアナ妃の隣に座ってロイヤル・プレミアを見たエピソードとか。
ホバーボードを実際に作った建設会社の技術的な話とか。
これは新しい建築方法として磁力で建物を浮かすデモンストレーションとしてホバーボードを作ったらしい。
最初の試作機を動かすデモ映像も収録されていた。

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