Windows defenderのウイルス発見率はどの程度か

マイクロソフトのWindows defenderのウイルス(脅威)発見率は、95.5~98.8%らしいです。
これは2017年2月~6月、7月~11月までの期間に実際に発見されたウイルスが対象。

AV-comparativeというサイトではアンチウイルスの比較情報を公開しています。
そこでReal-world Protection Testというカテゴリで、原資料が読めます。

2017年2月~6月に発見されたウイルス1955個中、1932個をWindows defenderはブロックしてます。
検査をすり抜けたウイルスは23個。
ちなみに同時期にTrendMicroのアンチウイルスは100%の発見率。
アンチウイルスの比較情報2017年2月~6月

2017年7月~11月に発見されたウイルス1769個中、1754個をWindows defenderはブロックしてます。
検査をすり抜けたウイルスは1個。
同時期にPandaというアンチウイルスは100%の発見率。
TrendMicroも99.9%という高発見率。
アンチウイルスの比較情報2017年7月~11月

ただし、検証した時点でウイルス定義データが古いバージョンとなってた可能性もあります。

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