ブルーライトをカットするアプリ「F.lux」で眼精疲労がかなり軽減しました

眼精疲労で悩んでいたので
F.lux」という「ブルーライトをカットして眼精疲労を軽減するアプ」リ
を使ってみたら、たったの1日でその効果がわかりました。

f.lux

このf.luxというアプリは自動的に色調を変化させるアプリ
青い色を抑えて画面全体が赤っぽくなります。
経年劣化で色あせた液晶っぽいです。

f.luxの設定画面
「Daytime」で日中の色温度「At night」で夜間お色温度を指定します。
色温度とは明るさを温度で表現した尺度です。
日中の明るさと夜間の明るさを指定すると、時間経過で徐々に明るさが変化します。
一定の明るさにしたい場合は「Daytime」と「At night」を同じ色温度にします。

「Set your location」で自分が住んでいる地域を指定します。
正しく指定することで現実の昼夜と一致させられますが、
私は常に明るさ一定で使ってるので指定はデフォルトのままです。

「Transition speed」は明るさが変化する早さ。
Fastだと20秒毎、Slowだと1時間毎です。

左下の「Disable for one hour」にチェックを入れると1時間だけ元の明るさに戻ります。

初めは違和感がありますが物の試しに1日使ってみたら、見事に眼精疲労が軽減されました。

私はアフィリエイトの為に1日中、何らかのパソコンを使った作業をしているので、
パソコンのモニターを見つめる事による眼精疲労がハンパなかったんですが
ブルーライトを押さえるだけでこうも疲労感が減るとは驚きました。

赤っぽい画面に慣れた目で元の適切な色調に戻すと、
こんなに刺激の強い明るい画面を1日中見つめてたのかと改めて気付きました。

最近、眼精疲労軽減サプリを試飲してたんですが、
サプリなんかよりもよほど強力に効きますね。

もっと早くに気付けば良かったのにw

アフィリエイトの作業なんて、基本は文章を書くだけ。
文章を書くだけなら赤っぽい画面でも問題ありません。
なので、今後も常用し続けると思います。


去年の10月から3ヶ月使ってましたが、
余りにも赤みが強い場合も目が疲れるとわかりました。
経験上は、4000Kくらいの色温度が無難のようです。

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