2000年前のイギリスのレンガについた猫の足跡

2000年前のイギリスの地層から発掘された日干しレンガの屋根瓦についた猫の足跡だそうです。

2000年前のイギリスのレンガについた猫の足跡

2000-Year-Old Cat Pawprint Found on a Roof Tile

このレンガ自体の発掘は1969年だったのですが、猫の足跡に気づいたのは最近らしいですw
ずっと博物館に収蔵されていたとのこと。
ということは、他にも似たような屋根瓦が大量に出土したんでしょうね。

レンガに足跡が付いてもそのまま使うあたり、大らかですね。
つまり、2000年も前から人類は猫と一緒に生活してたんですねえ。
やっぱりネズミ捕りの性質が好まれていたんですかね。

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