【読書メモ】ペットがガンになってしまったら

前に飼ってた猫が乳腺癌に罹った際に買った本だけど、 今は動物を飼ってないし、押し入れ整理で捨てる事にしたので、その内容のメモです。 この情報が役に立つ人もいるかと思うので。 QOLを維持するというのは人と共通。 動物はみ ‥‥

神の汚れた手の感想

本棚整理で昔読んだ本を一部捨てる(売る)事になったので、その前にせめて感想を書き残そうと……。 当面はそういう記事が続きます。 作者の曽野綾子はキリスト教系の学校を卒業という経歴で、本人もクリスチャン。 なので作風にはキ ‥‥

医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン

認知特性テストが載ってるんで買ってみた。 大まかに言うと、視覚タイプか聴覚タイプか言語タイプかがわかる。 方法は計35問の質問に答えて、回答を合計して数値を出し、それをグラフにする。 私のテスト結果はちょっとだけ視覚型だ ‥‥

「イスラム国」の正体 なぜ、空爆が効かないのか

今話題の「イスラム国」について、何か書籍が無いかと探してみた。 この本には「池内恵」というイスラム教(中東)について詳しい東大准教授の解説が載ってる。 この人のブログは前から読んでいたのだけど。 中東・イスラーム学の風姿 ‥‥

データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

効率的なToDoリストを作るヒントが欲しいので注文した。 今まで数年、ToDoリストを作って実行してきたけど、消化率がかなり低かった。 どう計画を立てれば実行できるのかわからないまま悩んでる。 それを打開する何かが欲しい ‥‥

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則の感想

必要があって文章力関係の本を読み漁ってるのだけど、 タイトルがキャッチーなので購入。 この本自体が「101の法則」とか、ウェブサイトでバズりやすい特徴の一つ「数字」を入れてるし、 「誰でも」というのも入れると記事がバズり ‥‥

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

最近話題なので、アドラー心理学の本を読んでみた。 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 この本はアドラー心理学の理論を解説してない。 100の言葉を抜粋しただけ。 というかアドラーは理論化せずに亡くなっ ‥‥

九マイルは遠すぎる

アームチェア・ディテクティブの典型で、短篇集。 ニッキィという推理が得意な文学教授が、わずかな手がかりから推論を重ねて事件を解決してしまう。 タイトルの「九マイルは遠すぎる」は実際には「九マイルもの道を歩くのは容易じゃな ‥‥

残念な人の思考法

残念な人の思考法というタイトルなので、残念な人=低能や無能のケーススタディかと思ったら違った。 実際の内容は、「高学歴で頭はいいのに仕事の効率が悪い人」に改善方法をアドバイスしたケーススタディ。 残念な人の思考法(日経プ ‥‥

黒死館殺人事件

衒学的で読みづらいという評は知ってたけど、有名なミステリらしいので読んでみた。 たしかに、ヨーロッパの絵画や美術品や稀覯本、宗教逸話とかの話題がすごく多い。 ほぼ全部知らないので、正直言って読むのがうんざりだった。(^_ ‥‥

ドクター苫米地が真犯人を追う! 11大未解決事件

苫米地氏のマインド系の本は何冊も読んでるけど、この本は犯罪プロファイリング。 苫米地氏がそんな本を出すのは、自分にはちょっと新鮮だったので読んでみた。 情報空間への同調を行い、犯人や被害者の心理をイメージするという手法ら ‥‥

殺人の門

東野圭吾の長編「殺人の門」を読了。 正直、こんな長編の必要があったのかなと。 ただ、人を騙して金を取る悪徳業者の描写が巧みで、最後まで読んでしまった。 いかにもありそうな話で。 自分のように「悪徳業者の描写が面白くて読ん ‥‥

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

売れるキャッチコピーについて、作り方を網羅的に説明している本。 自分は今までに、セールスレター系の本なり情報商材なりを買ったことはある。 それらは考えなきゃいけない要素が多すぎる。 自分の頭では処理しきれない。 一方、キ ‥‥

ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない

ちまたの自己啓発書籍やライフハック系書籍が、自己啓発の「始祖」の焼き増しに過ぎないと説明してる。 それら「原典」はアメリカの「ニューソート」という思想に基づいた本で、 ナポレオン・ヒル カーネギー ジョセフ・マーフィー ‥‥

セドナメソッド

「幸せを引き寄せる」と言ってるけど、感情を「解放」し、心をニュートラルにする方法って感じ。 心をニュートラルに保つ結果として、感情に影響を受けていた認知の歪みがなくなり、人生が好転するんだろうね。 読んだだけで実践はして ‥‥

無税入門

よくある「節税」ではなく「無税」を勧める本。 著者は37年間に900万円を浮かせたらしい。 基本はサラリーマン向け。 そして、サラリーマンが個人事業主になって副業をする。 なので、会社バレのリスクがある。 翌年、確定申告 ‥‥

ゲーテの警告

ゲーテの著作から民主主義と大衆への批判を引用しつつ、先の選挙で民主党に投票しちゃった「B層」を批判っていう本。 このB層は主婦&若者が中心で、年寄りや子どもを含み、小泉郵政改革に熱狂したのと同じ層らしい。 B層はIQが低 ‥‥

究極の鍛錬

1流のプロがどういうレベルの練習を行って来たかを解説してる本。 何かで成功するには才能は必要なく、必要なのは「究極の鍛錬」と主張している。 「究極の鍛錬」とは、 1)能力の限界に挑戦するように設計されている コンフォート ‥‥

空気の研究

山本七平の超有名本。 日本人は戦前から「空気」に支配されていた。 開戦も戦艦大和の建造・出撃も空気が原因。 日本人は、 合理的な根拠 < 空気 という価値観を無意識に持っている。 空気とは、臨在感。 臨在感とは、無いもの ‥‥

言葉の常備薬

これも呉智英で、言葉の煎じ薬と同主旨。 言葉の誤用を軸に、 ・亜インテリ批判 ・語源俗解批判 が主。 あとは慣用句の由来。 ・「お前の母ちゃんデベソ」の意味 ・男女の仲の良い様子を見て「ごちそうさま」と言う意味 ほか、八 ‥‥

ツキの大原則

成功者はいつも成功をイメージしてる → だから成功する → ツイてる 要は「思考は現実化する」をツキとか運に当てはめたって感じ。 ツイてる人とツイてない人の違いを比較。 ただ、曖昧な成功イメージはむしろ有害ってのは知らな ‥‥

言葉の煎じ薬

封建主義者・呉智英の新刊。 基本、言葉の誤用を指摘してるだけ。 ただし本旨としては、 無知な庶民を攻撃したつもりの「亜インテリ」が、自分をエラソーに見せる為に誤用してるのを指摘、 ってのが狙いみたい。 で、「薬」の意味は ‥‥

星を継ぐもの

超有名SFのひとつらしい。 ハードSF巨匠ホーガンのデビュー作だそうで。 とても引きこまれて、休日に一気に読んだほどに面白かった。 主人公は科学者で、月面で見つかった5万年前の異星人の死体の謎を解こうと、集められた情報や ‥‥