蜂球を作ってスズメバチを殺した日本蜜蜂は寿命が短くなる

日本蜜蜂はスズメバチに取り付いて蜂球を作り、内部のスズメバチを蒸し殺します。
しかし蜜蜂の方も相応のダメージを受けるとの研究結果が出てます。

Honeybees gang up to roast invading hornets alive — at a terrible cost

多摩川大学の昆虫学者、宇治神篤氏の研究によると
350匹の蜜蜂に色を付けて個体を識別できるようにし、
蜂球を作る蜜蜂とそうでない蜜蜂の寿命を比較。
通常の蜜蜂は16日後に死亡する一方、
蜂球を作った蜜蜂は10日以内で死ぬとわかったそうです。
寿命が短くなる原因はわかってないようですが、脳にダメージを負っているのかも。

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