Googleが検索結果から医療健康関係の粗悪ページを排除

Googleの検索エンジンのアップデートなんて、
5年前のパンダ・ペンギンアップデート以来まったく興味をなくしてたけど、
12月6日にパンダ・ペンギンに匹敵する大幅なアップデートを行ったようです。

医療や健康に関連する検索結果の改善について

この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。

(中略)

毎日数百万件以上の医療や健康に関する日本語のクエリが Google で検索されています。これを分析してみると、医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半です。日本のウェブには信頼できる医療・健康に関するコンテンツが多数存在していますが、一般ユーザー向けの情報は比較的限られています。

もし、あなたが医療関係者で、一般のユーザーに向けたウェブでの情報発信に携わる機会がありましたら、コンテンツを作る際に、ぜひ、このような一般ユーザーの検索クエリや訪問も考慮に入れてください。

グーグルの告知を見るに、専門的な内容を平易に解説するよう要求してますね。
単に素人があやふやな専門内容を平易に語るだけではダメってこと。

しかし、その辺の区別はどうやってんでしょうね。

Googleは検索エンジンにAIを取り入れているらしいけど、
AIが専門家が平易に解説しているページと
単に素人が平易な言葉で語っているページの見分けが付くようになったんでしょうか。

そう考えないと、この検索トラフィックの60%に影響する大幅なアップデートは断行しないはずです。

またはAIのそのような成長の為の実験なんでしょうかね。

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