50年前の殺人事件の被害者の死体が発見された

アメリカで50年も前の殺人事件の被害者の白骨死体が発見されたようです。

Louise Pietrewicz: Remains found in basement 50 years on

見つかったのは50年前に「失踪」扱いとなったLouise Pietrewiczという女性らしき死体。
娘のSandy BlampiedのDNA検査をしてるので、本人の死体でしょうね。

きっかけはLouiseの元夫で元警官のWilliam P Bokenの元妻の通報。
警察は良心の呵責から50年も経って通報したのだろうと見てます。
その通報でBokenが住んでいた自宅の床下を地中探査機で調べた所
地中2.1メートルの部分に白骨死体を発見したとのこと。

LouiseはBokenと一緒に町を出てます。
その際に自分の銀行口座を解約し、1,273.80ドルを引き出してます。
その後、Bokenは3日間病欠し、退職。
Louiseは生前、家庭内暴力を訴えていたそうです。

Sandyは失踪直前に母からバスで見送りされた時に抱きしめられた記憶から、
もし失踪するなら自分に連絡をしていただろうと語ってます。

容疑者のBokenは1982年に既に死亡しています。

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