被災者に段ボールベッドを支給すべき理由

西日本の集中豪雨の被災者用に段ボールベッドが普及しているそうです。
既に2014年の広島の土砂災害や2016年の熊本地震でも採用されてます。

避難所生活、脱「雑魚寝」 段ボールベッドの導入進む

欧米では既に段ボールベッドが被災者に届けられるのが当たり前らしいです。
それは段ボールベッドには以下の利点があるから。

  • 安価
  • 軽いので運搬が楽
  • 設置が簡単
  • 意外に耐荷重が高い(均等荷重で9トンらしい)
  • 受注から完成まで3日と生産が早いので、大量生産可能で備蓄が不要
  • 廃棄が簡単
  • 床の埃を吸わないで済むので肺炎リスクが下がる
  • ベッドの下のスペースを収納用に使える
  • 体を起こしやすいのでお年寄りでも動きやすくなり、エコノミークラス症候群のリスクが下がる
  • 床を歩く振動が寝ている人に伝わるのを軽減できる

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