紀州のドンファンの死は他殺の可能性

紀州のドンファンと渾名されていた資産家が死んだ件で
体内から覚醒剤が検出されたと報じられていました。

資産家だし、正直言って人相も悪いし、こっそり覚醒剤を手に入れて自分で使ってたんだろうと思ってました。
でも覚醒剤は胃腸から検出されてたのと注射器を使った痕跡がないと報じられていました。
注射器については鼻の粘膜に吸引する方法もあるはずで、
注射器の痕跡がない事は自分の意思で使ってない根拠にはならないはずです。

所が、何と資産家の愛犬のイブちゃんの死体からも覚醒剤が検出されたそうです。

紀州のドン・ファン怪死 愛犬イブから覚せい剤反応か いよいよ殺人事件へ〈週刊朝日〉

愛犬は資産家が土葬にすると言い張った為に死体は晒しに巻いた状態で土中に残っていたそうです。
和歌山県警が犬の死体を調べると覚醒剤が検出されたとのこと。
犬が死ぬ際に飼い主の資産家の胸を掻き毟って苦しんで死んだそうです。
それで知人に「なぜ苦しんで死んだんだ」と訴えていたんだとか。
だから土葬に拘ったんですかね。

こうなるとさすがに怪しいんで取り上げる事にしました。

まさか愛犬に覚醒剤を与えるとは思えないんですよね。
もちろんそんな奇妙な事をする奇矯な人物だったのかもしれません。
でもだったら証拠隠滅できる火葬にせず、土葬にしますかね?
しかも周囲が不衛生だからと止めるのを聞かずに土葬に拘りはしないでしょ。
ちなみに妻も土葬に反対してたそうです。
まあ土葬なんて日本の風潮なら何も無くても反対したくなるのはわかりますが。

資産家の死は5月24日で愛犬の死は5月6日。
人と犬とでは致死量に違いがあるだろうし
犬で予行演習後に資産家の飲食物に盛って「本番」って感じの日数に思えます。
資産家と犬、両者の飲食物に簡単に覚醒剤を盛れる立場は妻なんですよね。


愛犬イブちゃんの死体を詳細に調べると覚醒剤は検出されなかったそうです。
じゃあ第一報は何だったのか……。

“紀州のドン・ファン” 愛犬から覚醒剤検出されず

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